■ はじめに:投資を始めたきっかけ
40代サラリーマンである僕が、本格的に投資を始めたのは2021年。
それまで「投資は難しそう」「損したら怖い」と思いながら、なかなか踏み出せずにいました。
そんな僕の背中を押したのが、PayPayポイント運用でした。
現金ではなく“ポイント”だからこそ、気軽に試せた。
この小さな一歩が、僕の資産形成の大きな転機になりました。
■ 2021年、PayPayポイント運用を始めた
当時はPayPayをよく使っていて、気づけばポイントが貯まっていた。
「どうせなら増やしてみるか」くらいの軽い気持ちで始めたのが、チャレンジコース一点買い。
ここで少し補足すると、
チャレンジコースとは、スタンダードコースに比べて値動きが約3倍になる、
まさに“ジェットコースター”のようなハイリスク・ハイリターンのコース です。
上がる時は一気に上がる。
でも、下がる時も容赦なく下がる。
最初はその激しさに驚きましたが、
「ポイントだからこそ挑戦できる」
そんな不思議な安心感がありました。
■ ポイント運用が投資の入口になった
PayPayポイント運用を続けるうちに、
「もっと本格的に投資を学びたい」
という気持ちが強くなりました。
そして同じ2021年、長年積み立てていた 財形貯蓄と預金2000万円 を元手に、
株式投資と投資信託 を始めることに。
ここから僕の投資スタイルは明確に分かれます。
- PayPayポイント運用 → 攻め(チャレンジコース一点買い)
- 株式投資・投資信託 → 守り(慎重にコツコツ)
このバランスが、僕の投資人生を支える軸になりました。
■ PayPayポイント運用の魅力
僕が最初の一歩としてPayPayポイント運用を選んでよかった理由は、今振り返っても明確です。
● ① 現金じゃないから心理的負担が少ない
損しても「ポイントだし」と思える。
初心者には本当に大きい。
● ② 投資の“練習”として最適
値動きの仕組み、リスク、リターンを体感できる。
● ③ チャレンジコースはリターンも大きい
攻めの運用を経験できたことで、投資への理解が深まった。
● ④ 投資の世界に興味が湧く
これが一番大きい。
PayPayポイント運用がなければ、僕は投資を始めていなかったと思う。
■ 2026年現在の状況
- PayPayポイント運用の実績(現在50万ポイント)
- 株式投資・投資信託の運用実績(現在3000万円)
■ 今後の記事で書いていくこと
このブログでは、以下のテーマを紹介していきます。
- PayPayポイント運用状況
- PayPayポイントを効率よく貯める方法
(PayPayゴールドカード、ソフトバンクペイトクプラン、PayPayステップなど) - 株式投資・投資信託の始め方
- 僕の成功談・失敗談
- 2026年時点の資産状況の詳細
40代サラリーマンでもできた資産形成のリアルを配信していきます。
あなたが投資を始めるきっかけになれば嬉しいです。
